英語の学習は難しいと感じる人が多いですが、子供よりも、もしかして大人がより難しく感じるかもしれません。なぜなら日本語の知識が通用せず、発音も重視されるので学び始めでつまづくと苦手意識ができてしまいます。

 

お子さんでも英語に苦手意識を持つ場合もあり、特に年齢が進むほど日本語の知識が通用しないし、発音も難しいしということで苦労することもしばしばです。

 

インターネット上には英語の学習に力を発揮するツールがありますが、こちらを利用すれば英語の学習が通常よりもすんなりとできる場合があります。

 

英語の学習にはツールの利用がオススメ

 

英語を学習するのには個人差があり、すんなりと上達していく人もいれば上達に時間がかかる人もいます。

 

母国語である日本語に慣れ親しんでいると日本語と英語の違いに戸惑ってしまい、同じ教材で学習をしていても学習の速度に差が出ることがあるんです。

 

そんな時に役立つのが英語の学習を補助するツールです。ツールを使えば学習の効率を高めてくれたり、学習の意欲を上げてくれるという効果を期待できるので上手に使っていきたいところです。

 

ただし英語学習について調べてみると数多くのツールがありますので、いったいどれが良いのか迷います。ツールにも良し悪しがありますから。

 

より効果が上がるツールを選びたいところですが、効果が高いツールはどれなのかを判断することが難しいという問題があります。

 

せっかくツールを使用しても意欲が上がらなかったり、学習の効率が上がらないのでは意味がありません。

 

ですから、英語を学ぶうえでの工夫が取り入れられていて、脳がすんなりと英語の知識を取り入れてくれるツールを紹介していきたいと思います。

 

 

スタディサプリ

 

スタディサプリは有料で英語の学習ができるオンライン学習サービスです。オンラインなので、インターネットに繋げる環境があればいつでもどこでも英語の学習ができます。

 

パソコンでなくてもスマホでも閲覧ができるので、すきま時間に見て学習できるのもウレシイ点です。特に習い事で忙しいお子さんなら大事な点です!

 

スタディサプリは、各年代向けの学ぶ環境が整えられているのが優れているポイントです。英語を初めて学ぶ小学生向けのやさしい問題もありますし、受験をひかえている中高生向けの難しい問題も用意されています。

 

小学生の頃からスタディサプリに慣れていて、高校受験や大学受験の頃に慣れたツールで学習を進められるのは、本当にメリットがあります。

 

オンラインならではの取り組みもされており、面白くて脳にすんなりと入る授業動画も用意されているのもウレシイしいところです。

 

料金はとても格安なので気軽に利用ができるのですが、さらに1週間の無料トライアルも用意されているので、気になった方は体験してみましょう。

 

 

Lang-8

 

同じくインターネット上で英語の学習ができるサイトにLang-8というものがあります。こちらはSNSで、英文を世界に発信して間違いがないかを添削してもらえるサイトとなっています。

 

英文を書いて見たものの、自分では間違いがどうかわからないですよね?子供に聞かれても自分の答えが正しいかどうかは迷ってしまうはずです。

 

Lang-8は、海外在住の方や英語が得意な方に添削がして貰えて、レスポンスが数分から数時間なので英文の理解を深めたい時にはウレシイサービスとなっています。

 

しかも無料で利用ができるので、その点も見逃せないポイントです。

 

英文を学ぶときには力を発揮してくれるLang-8ですが、コミュニケーションに自信がないと苦手意識が出て効果が出ないことがあるので注意が必要です。

 

また、添削してくれる人はプロではないので完璧な添削が期待できないというデメリットもあります。

 

ただ最近の国際語としての英語の役割を考えると、多少の間違いは気にせずに、それよりも多くのアウトプットをすることが大事なので、それほど気にする必要はないのかもしれませんね。

 

 

TED

 

TEDも無料で英語の学習ができるサイトです。こちらは動画投稿ができるサイトとなっており、各業界のプロが伝えたい内容をプレゼンテーション形式で動画にして投稿しています。

 

動画数は2,000以上にもなり、いろいろな動画を見ながら学習ができるのが嬉しいところで、学習のネタには困りません。

 

TEDはサイト全体が英語で表示され、動画投稿者が話す内容も全て英語なので初心者には向いていません。そのためかなり学習が進んだ段階で取り入れるのが良いでしょう。

 

英語の基礎と例文などを学んでから動画を見ることでリスニングができます。動画は1本当たり10分から15分のものがほとんどなので、映画でリスニングをするよりも敷居が低いです。

 

TEDは難しいですが、英語以外にもプレゼンテーションの方法を学んだり、教養を同時に身につけるという点ではとても優れているでしょう。