お子さんに英語をスキルとして身につけさせたいのなら、読み書きだけではなく、聞いたり会話も重要にります。英語の4技能の能力を上げることは近年ますます重要になってきています。

 

英語4技能とは? 変わる英語学習

 

英語を話すですが、カタカナ英語の発音では、せっかく正しい英語でしゃべっていても、相手が聞き取れなくてちょっと残念です。ですから必要な発音の力をアップさせることも考えましょう。

 

今回は正しい英語の発音を身につけるための、三つのオススメの方法を紹介します。

 

簡単なテキストを使って音読をしよう

 

子供の英語教育のために、いろいろなテキストが販売されています。その中には、読み物としても楽しめるテキストがあるので、そちらを使って音読をしましょう。

 

読み物として楽しめるものなら、楽しみながら音読もできがちなので、子供の勉強に対するモチベーションも変わってきます。

 

音読のやり方はとても簡単で、きちんとテキストの内容を理解してから、何回も繰り返し読むことで、正しい発音の練習を行えます。

 

なお、子供に使ってもらうテキストを用意するときは、音声教材がセットになっているものを購入するようにしましょう。

 

テキストの中には、英語にカタカナの読み方が書いてあるようなものもありますが、それではカタカナ英語を身につけられるだけで正しい発音は身につけられません。

 

しかし、音声教材がセットになっているのなら、正しい発音を聞いた上で音読ができるため、ネイティブのようなキレイな英語を身につけることもできるのです。

 

 

英会話スクールで習わせよう

 

音読はとても効果的な方法ですが、本当に正しい英語発音ができているのか確認するのが難しいです。なんとなく正しいような感じがしても、発音が違うという場合はよくあります。

 

もしも、正しい発音ができていることを確認しながら練習をして欲しいなら、英会話スクールに通わせることを考えましょう。

 

英会話スクールなら、基礎知識として発音の練習も行うため、正しい発音方法を身につけることもできます。

 

ただし、お子さんと英会話スクールの相性が大切になるので、体験レッスンなどを活用して、楽しく通えるところを選ぶようにしなければなりません。

 

全国にはたくさんの英会話スクールがあって、さまざまなカリキュラムが用意されているため、お子さんにピッタリのところを見つけられれば、発音はもちろん会話も上達しやすくなります。

 

 

インターネットを使って学ばせる

 

現在ではパソコンやスマートフォンなどを使って、インターネットで英会話を習うことができるオンラインスクールがあります。

 

そのようなオンラインでできるスクールを利用すれば、自宅にいながら実店舗のスクールのように、子供に英会話を学ばせることが可能です。

 

子供用のカリキュラムを用意してくれていて、集中力が続く工夫をしているところもあるので、お子様でも問題なくインターネットで英会話の勉強が行えます。

 

ただし、安い費用の英会話スクールを利用するのなら、担当してくれる講師の出身国をきちんと把握しましょう。

 

それは、安い費用のところは英語が母国語ではない講師を雇っている場合があるため、発音が訛っているケースがあるからです。

 

講師はネイティブ講師もいるものの、フィリピン人講師などの非ネイティブの講師だとしても、学位を取得していたりで比較的高いレベルはある講師が多いスクールを選ぶのも一つの方法です。

 

もしも、お子様にできるだけ正しい発音を覚えて欲しいのなら、訛りはないほうが良いので、英語が母国語のネイティブスピーカーに教えてもらうのが理想です。

 

ただ、ネイティブスピーカーといっても、出身国や出身地によっては、日本の英語教材のような美しい英語を話すわけではないのでちょっと選択が難しくなるかもしれませんね。