子供に英語を身近に感じさせる為には、英語の歌を取り入れるのがおすすめです。

 

先日も非ネイティブの国で英語が話せる国としてのイメージがあるインドやシンガポールが、小さな頃の童謡がその理由の一つであることを紹介しました。

 

インド、シンガポールの小学生が上達する英語教育とは? 話せるイメージがある国の実情

 

 

親子で一緒に振り付きで歌うことで、耳からも視覚からも英語が吸収されていきます。身体を使うことでさらに効果がありそうです!

 

このような取り組みは、お子さんが成長して、実際に英語の授業が始まった時にも英語を受け入れやすくなるはずです。

 

英語の童謡で親子で楽しみながら英語に親しもう

 

最近は英語が必須科目になる年齢がどんどん下がってきています。また、家庭でも早ければ幼児期から英語を学習するケースが増えています。

 

これからの時代、子供には英語に苦手意識を持たないで欲しいと思う保護者の方は多いのではないでしょうか。その気持が英語の早期教育に拍車をかけているともいえます。

 

小さな頃から英語に触れさせてあげることによって、自然な発音やリスニング力が鍛えられますし、英語に対する苦手意識もなくなります。

 

英語の早期教育には、英語の歌が特にオススメです。まず何より歌から学ぶのは楽しいですからね!

 

単語や文法がわからなくても、耳から聞いてそのまま発音するので、とても綺麗な発音が身につきます。親子で楽しく遊びながら歌えば、子供も英語が好きになっていくはずです。

 

 

おすすめの英語の童謡 あたまかたひざあし

 

1つ目のおすすめの童謡は、「あたまかたひざあし」です。動画の再生回数30万回以上を見ていただければわかるようにとても人気がある英語の童謡です。

 

 

前半は体の部分をあらわす単語、次に顔のパーツをあらわす単語、そして最後にもう一度体の部分をあらわす単語を歌いながら、手で触っていきます。

 

身近な自分の体の部分の英語なので、子供にとってはとても親しみやすく覚えるのも早いです。曲は、何度も繰り返しますが途中で早くなったり遅くなったりするので、飽きません。

 

子供にとっては、動きを合わせるのが楽しくて何度もやりたがります。夢中で歌って踊っているうちに単語を覚えてしまっています。

 

注意する点は、何度も早口言葉のように流れで歌ってしまっていると子供はひとつひとつの単語を認識していない場合があるので、ショルダーは肩のこと、ニーは膝のことだよなどと、時々確認しながら歌うのがおすすめです。

 

 

おすすめの英語の童謡 ビンゴ

 

「BINGO(ビンゴ)」は、かわいい犬の名前のことを歌った歌です。こちらも人気の英語の童謡で、たくさんYouTubeにアップされています。その中の一つの動画です。


軽快なリズムで同じ歌詞が何度も繰り返されるので、英語が分からなくても自然と覚えてしまいます。

 

途中でBINGOの部分を一文字ずつ隠しながら歌う部分では、少しクイズみたいなゲーム要素もあり、子供達は楽しく歌うことができます。

 

動画やイラストでかわいい犬の絵を見せながら歌うと、さらに視覚からも英語が入ってくるのでおすすめです。犬好きのご家庭では特に良いですよね。

 

 

英語の童謡は、親子で楽しもう

 

英語の童謡を子供に聞かせる時は、CDを聞かせるだけ動画を見せるだけではなく、ぜひ親子一緒に歌って楽しみましょう。

 

英語にすんなりと溶け込む為には、身近な人が発音しているということも大切です。CDや動画の世界の中の言葉ではないと伝えるためにも、親が見本になって大きな声で一緒に歌ってあげましょう。

 

親子で一緒に楽しんでやることで遊びの延長が英語の学習になります。子供の頃は特にですが、遊びのように学習をすることがとても大事ですから。