英語の歌

 

世界がグローバル化していく中で、日本でも子供の頃から英語教育に力を入れている教育機関が増えています。

 

英語教育に力を入れてるといっても、英語ばかりではなく当然他の教科も勉強するわけですし、学校へ通う前の用事教育などの家庭でも学習も大事です。

 

自宅で小さな頃から英語を習慣的に聞かせ、耳から自然と覚えてもらうというのも学習方法のひとつです。ここでは、より楽しく身振り手振りを交えて歌える英語の歌を中心にご紹介します。

 

Phonics Song 2

 

「Phonics Song 2」は、アルファベット26文字を覚えるためのABCの歌です。

 

よく聞く代表的なABC Songも悪くはありませんが、こちらはリズムに合わせてアルファベットの発音を同時に覚えられます。

 

たとえばAなら、「エーイズアップル。ア、ア、アップル」といった感じです。学習していく上で、Aをエーとしか読めないまま成長し混乱する子供も少なからずいると聞きます。

 

意識せずにアルファベットの発音を覚えられて、それに関連する単語も一緒に覚えられる一石二鳥の英語の歌です。一般的なABCの歌では少し物足りないという場合には、こちらがおすすめです。

 

フォニックス ( Phonics ) で英語の発音の勉強をしたいと思っている人にとっては、特に気になる歌かもしれませんね。

 

子供の勉強にオススメのフォニックス教材はどんなものがある?

英語の発音を良くしたいならフォニックスがオススメ もうカタカナ英語は卒業

 

大人から英語を勉強すると、なかなかカタカナ英語が抜きませんので、子供の頃からしっかりと英語の発音を歌からでも学習をしておきたいですね。

 

 

The Finger Family

 

「The Finger Family」は、親指から小指までを歌っていく英語の歌です。

 

 

それぞれの指を指差して手遊びをしながら、たしかな英語を覚えられる楽しい歌です。

 

歌の中でお父さん指、お母さん指、お兄さん指…と順に出てくるので、上手くいけば家族のことをDaddy、Mommyと英語で呼ぶ子供に育つかもしれません(笑)

 

そうなれば、映画の中で見る本当のネイティブみたいですよね!

 

日常会話ですぐに使える英語を覚えてもらうことで、英語に対する気軽さや親しみをもってもらえる歌なので、子供も楽しみながら英語を覚えることができます。

 

 

Head,shoulders,knees,and,toes

 

「Head,shoulders,knees,and,toes」は、体の部位が覚えられる英語の歌です。

 

 

頭、肩、膝、つま先、膝…と歌のリズムに合わせて該当する体の場所を次々とタッチしていきます。シンプルな歌に感じるかもしれませんが、やってみると意外と楽しくなってくる不思議な歌です。

 

何度も歌っていれば、体のそれぞれの名称も英語で覚えられます。膝を英語ではニーと言いますが、日本語より簡単なのでもしかしたらそちらを先に覚えてしまうかもしれません。

 

タイトルではピンとこないかもしれませんが、実は聞いたことがある人も多い一曲です。親のあなたもつい口ずさむかもしれませんよ。

 

 

Twinkle Twinkle Little Star

 

「Twinkle Twinkle Little Star」は、日本でも有名なキラキラ星の英語の歌です。


教える親側にとっても馴染み深い曲だと思うので、一緒に歌うにはもってこいです。手でキラキラと光るお星さまを表現しながら、楽しく大きな声で歌いましょう。

 

身振り手振りを入れることで学習は定着しやすくなるというので、振り付けがわからない部分はオリジナルの動作や踊りを取り入れてみるのもいいと思います。

 

これまで紹介した歌に比べると少し難易度が高いかもしれませんが、きちんと歌うのを目的にせずキレイなメロディーラインに合わせて英語そのものを楽しみましょう。

 

子供の吸収力は驚くほど早いので、その成果はきっと後からついてくるはずです。

 

いかがでしょうか?どれも再生回数が多くてびっくりしますね。億を超えているものがあり、世界中で歌われていることが分かるでしょう。

 

ぜひご家庭でも、みんなで楽しく歌ってみてくださいね。