子供の将来を考えると、英語教育は早い時期から始めたいと思いませんか? 英語の早期教育を考える親がおおことからか、最近は幼児向けの英語教材もたくさん出てきました。

 

でもこれだけあるとどれが良いのか迷ってしまいますよね。そこで今回は数ある幼児用教材の中でも特にオススメの物を、厳選して3つに絞って紹介をします。

 

とにかく早くから始めるならパルキッズ

 

パルキッズはなんと0歳から始めることの出来る英語教材。小さい音量でBGMとしてかけることで無意識に英単語を頭にインプットすることができます。

 

英語の発話練習は1日3~5分だけで出来るオンラインレッスンがあり、子供がまだ話せない時からも親が代わりに行うことで子供にお手本を見せるようになっています。

 

できれば親が見本を見せるのが理想で、子供との触れ合いも増えてより絆が深まるはずです。

 

ただ、英語が得意の人ばかりでないでしょうか、英語ができない親であれば一緒に初歩から始められるので、子供と一緒に学んでいくことが出来るので、この機会に自分も英語を身につけるつもりで行うと良いでしょう。

 

パルキッズはとても小さい頃から始めることができるので、英語での会話を子供にとっての日常にする事ができ、英語への苦手意識が生まれないようにできる点が大きな特徴です。

 

 

NHKの人気キャラクターが出てくるえいごであそぼプラネット

 

えいごであそぼプラネットはNHKの英語教育番組「えいごであそぼ」から生まれた英語教材で、番組中に出てきたキャラクターのデザインが全体に散りばめられた教材が特徴です。

 

テレビでみているキャラクターが出てくるので子供にとっては教材というよりも大好きな絵本ですね。大きな絵本の感覚を持ってくれれば、遊びのように学習をするので身にもつきやすいです。

 

教材の内容もDVDやリスニングCDなどのスタンダードなものから始まり、音の出る本や英語ゲームなど子供が興味を持ちやすく、遊びながら学習ができるものが多く用意されています。

 

子供が英語を楽しみながらでき、NHKの番組をよく見る子なら好きなキャラクターの教材には飛びついて楽しんでくれるはずなので、キャラクター物が好きだったり、テレビをよく見る子に特にオススメです。

 

日頃テレビばかり見てと嘆いているとしたら、この教材は特にフィットしているかもしれませんね。

 

 

英語を喋るキッカケを作るセブンプラスバイリンガル

 

セブンプラスバイリンガルは子供がおよそ1~3ヶ月で英語を喋るようになるという「キッカケ作り」に重点をおいた教材です。

 

英文テキスト集、登場キャラクター達のイラスト集、リスニングCDから成っており、主人公が世界一周をしながらいろいろなキャラクターと英会話をするという内容になっています。

 

世界一周をしながらワクワクした気持ちで学習ができるのが、この教材の良いポイントです。

 

アニメや絵本が好きなように、子供が覚えやすい媒体で楽しみながら英単語を覚えてもらうことができますし、物語などの見ていて感情が動く話しというのは記憶に残りやすいと言われていて、子供が内容を覚えることに強く作用します。

 

学習で心配なのが、せっかく覚えたことをどんどん忘れていって、あまり身についていないことがあります。この教材なら、そんな心配に配慮されている点は良い点です。

 

子供が日常的に使いやすいフレーズを多く入れて、子供が積極的に日常会話で英語を試す気持ちを盛り上げてくれる点も、子供のやる気を持続するには良い点です。

 

綺麗な文法や正しい使い方などではなく子供が日常的に英語をたくさん試すようになるキッカケを作るので、子供は自然とトライアンドエラーを繰り返し、より自然な使い方やフレーズを自ら学んでいくので、いわば子供の「英語自活力」を鍛える教材といえます。

 

いかがでしょうか?オススメの教材3つを紹介しました。どれも評判の良いものばかりで、ぜひ試してみてください。きっとお子さんが目を輝かせながら取り組んでくれるはずです。