くもんに通っているお子さんはたくさんあるでしょうが、イメージとしては塾として日頃の勉強は教えてくれるけど、話す・聞くなどの実用的な英語はどうかなという思いがあるのではないでしょうか。

 

くもんでは、入学時にレベルチェックを行い、子供のレベルに合わせたところから学習を始めていきます。さらにネイティブの発音が流れるE-Pencilを使うことで正しい発音を身につけることができます。

 

くもんの先生は、子育てをしたことのある女性が多く、子供の様子などにも気を配りながら指導は実際に通っているお子さんからは評判が良いです。

 

始めてみたい!くもんの英語

 

くもんは身近で有名な学習教室ですよね。入学時にレベルチェックを行い、子供の能力に合わせてプリントで学習をしていきます。

 

英語では、E-Pencilという音の出すペンを使い、教材の音声マークにタッチするとネイティブな発音が聞こえてきます。操作も簡単なので、子供たちは夢中になっていくようですよ。

 

個人のレベルに合ったプリントで学習するため、年齢や学年によるクラス分けがなく、兄弟で同じクラスで勉強できるという点では、下学年のお子さんは安心かもしれませんね。

 

また、わかるまで何度でも同じところを学習するので、学年が上がってからのつまづきを減らすことができます。親としては勉強についていけないことは心配ですからね。

 

英語でも、ネイティブの発音を使って勉強をして、次に進めるため、しっかりと実用的な英語を身につけることもできるようになっています。

 

 

くもんの学習の流れ

 

ここでくもんの学習の流れを簡単にみていきますね。どのように学習が行われているかは、親としてとても気になるところですからね。

 

くもんでは家庭学習を身につけさせるために、宿題が出されます。教室に行くと、まず始めに宿題に出されたところを先生の前で音読して聞いてもらいます。

 

それが終わり、自分の席に戻ったら、E-Pencilを使いながら発音の練習をしていきます。プリント学習が終わったら、先生のところに行き、音読をしてチェックをしてもらいます。

 

その日の学習が終わると、次の学習日までの宿題をもらい帰宅する、という流れになっています。

 

子供のレベルに合わせて、「聞く」ことから、「読んで」「書く」という学習に進み、リスニング力や読解力が上がっていきます。

 

子供のレベルに合わせて学習を進めていくので、学校での授業よりも先の学習をすることにもなりますが、学校の授業で復習することで、さらに理解力が上がっていきます。

 

 

くもんの先生の質っていいの?

 

くもんの先生になるためには、教員免許は必要なく、一般から募集をしています。塾の講師とも違う点は、子供を育てた経験のある女性の感性で子供たちを見ているということです。

 

くもんは、しっかりと作られているプリント学習ですので、難しく教えるようなことはありません。英語に関しても、E-Pencilがあればネイティブの発音を学ぶことができます。

 

子育てをしたことのある方であれば、子供の様子がいつもと違うことに気づくものです。くもんの先生は子育て経験があるからこそ、できることもあるのです。

 

その子ひとりひとりに合わせた指導を行い、考える力を伸ばしていく、それがくもんの学習方法なのです。

 

もしも、先生と子供が合わないと思ったら、教室を変えてみるのもいいでしょう。くもんの教室はたくさんありますので、自分に合うのを探してみることをおすすめします。

 

くもんは一般の学習塾だけでなく、実用的な英語の勉強にもなかなかのクオリティなので、通う価値はあると思いますよ。