プログラミングをお子さんに教えたいという気持ちを持っている親は素晴らしいですよね。実際に親が子に教えることで、お子さんも尊敬の気持ちも出てきて、親子関係もより良いものになるかもしれません。

 

ただ、プログラミングを実際に学んだという人は少数派で、ほとんどの親、特にお母さんの場合はプログラミングなんてちんぷんかんぷんではないでしょうか。

 

たとえ先生のように教えられるなくても、子供にちょっとしたアドバイスをするぐらいのレベルだったら、もし子供がプログラミング学習でつまずいた場合も安心です。

 

親だけでなく心配なのは先生です。必須化で実際にプログラミングについて子どもたちに授業をするわけですが、プログラミングなんて全然知識がないので不安という先生多いはずです。

 

今年は10連休で話題のゴールデンウィークですが、連休中にしっかりとプログラミングを学び、必須化が間近のプログラミング教育の対策をするのはいかがでしょうか?

 

「プログラミングを子どもに教えたい大人向け1日講座」を開催

 

「プログラミングを子どもに教えたい大人向け1日講座」がゴールデンウィークの3日目となる4月29日(月祝)に開催されます。

 

連休中はどこに行っても人人人で大変ですが、こんな時こそしっかりと将来のために備えるのはいかがでしょうか?

 

ICT教育ニュースとユーバープログラミングスクールは、不足する子供向けのプログラミング講師を育成するために、大人のための1日ハンズオン講座を開催します。

 

1日たっぷり本格的な講座なので、プログラミング講師を目指す人が主な対象ですが、基礎編になります。

 

そのため、これから始めるプログラミング教育の必須化で神経質になっている学校の先生、お子さんにプログラミングを自ら教えたいという親にも適してるのではないでしょうか。

 

 

開催場所と講座の内容

 

「プログラミングを子どもに教えたい大人向け1日講座」ですが、開催場所と日時は次のようになります。

 

  • 開催日 : 2019年4月29日(祝) 10時から16時
  • 開催場所 : 豊洲文化センター 東京都江東区豊洲2-2-18豊洲シビックセンター8F

 

豊洲文化センターのある豊洲シビックセンターは、東京メトロ豊洲駅からすぐ、とくに新交通ゆりかもめの豊洲駅なら、改札フロアからの直結なのでアクセスは良好です。

 

受講料は1万800円(税込)ですが、それだけの価値がある内容でしょう。

 

講座受講の対象となるのは、

スクラッチを使って子供にプログラミングを教えたい方、講師や指導者を目指す方、先生。どなたでも。

 

プログラミングのツールは、小学生のプログラミング教育で多くが導入するスクラッチ。プログラミングのスキルやプログラミング的思考も身につけることができるでしょう。

 

なお、実習は最新版のScratch3.0で行われますので、これからプログラミングを子供に教えたいという人にはちょうど良いと思います。

 

具体的なカリキュラムはこんな感じになります。

 

  • スクラッチのインストール
  • スクラッチの使い方の理解
  • 絶対座標と相対座標の基本
  • 図形を描く
  • 繰り返しと変数の基本
  • 条件分岐の基本
  • 模擬講習(体験会の進め方)、ロールプレイング(ご希望に応じて)

 

なお、申込みページにはこのような記載があります。

 

「講座修了者には、ICT教育ニュースとユーバーが主催・協賛するプログラミングイベントの講師やメンターを有料でお願いすることがあります。すでにご活躍中の方もいらっしゃいます。」

 

副業や本業でプログラミングを教えたいという人には、ちょっと気になる触れ込みですね。ママさんの手に職をつけるという点でも良いのではないでしょうか。

 

申込みや詳細はこちらのページからになります。

 

詳細・申込

 

みんなが遊んでいる時に、一歩でも先に進んじゃってください。きっと将来、勉強して良かったと思うときが来るんじゃないでしょうか。