スクラッチは、小学校のプログラミング教育必須化によって、今後は子供やその親がいろいろ知りたいプログラミングツールですよね!

 

マサチューセッツ工科大が開発にかかわったスクラッチは、日本だけでなく世界の多くの国で利用されるプログラミングツールです。

 

そんなスクラッチですが、5月11日が「Scratch Day」として、世界中でネットワークイベントが開催される事になっています。その数なんと266イベント!(イベントの数はまだ増えるかもしれません)

 

日本でも豊洲で10連休のGW真っ只中の4月30日にスクラッチデイを祝って、プログラミングイベントが開催される事になっています。

 

みんなが遊んでいるときこそ、しっかりと将来のための教養を身につけるチャンスです。

 

スクラッチデイ2019

 

スクラッチデイ(Scratch Day)の始まりは2009年さかのぼります。MITのKaren BrennanさんがScratchの誕生日(リリース日)にイベントをしようと思いたったのがきっかけで、開催したのがはじめてのイベント。

 

その後は毎年恒例のイベントとして世界各地で開催されますが、スクラッチデイはその年によって異なり、2019年は5月11日で昨年2018年は5月12日でした。

 

だいたい5月15日前後の休日の土日に開催されるのが通例です。2019年のスクラッチデイの動画がありますので、スクラッチデイについて知ることができます。

 

世界中でお祝いをし、イベントが開催されますので、イベントの中でスクラッチに親しむことができます。これからプログラミング教育が始まる日本では、注目のイベントになるのではないでしょうか。

 

 

4月30日に豊洲でプログラミングイベントが開催

 

今年は平成が終わり、令和になることでGWは10連休と多くの人が旅行やレジャーなどの計画を立てているのではないでしょうか。

 

そんな大型連休の真っ只中となる4月30日(火・祝日)に豊洲文化センターでスクラッチデイを祝うためのプログラミングイベントが開催されます。

 

ちなみに前日の4月29日にも豊洲文化センターで、こんな1日講座が開催されますので、プログラミング教育に興味がある人は、気になる2日間になりそうです。

 

プログラミングを子供に教えたい大人のための1日講座がGW中に開催

 

29日の1日講座は、子どもにプログラミングを教えたい大人が対象なのですが、30日のプログラミングイベントは、スクラッチを主に使う子どもが主役になります。

 

豊洲で2日間プログラミングに関する気になる講座やイベントがありますので、この機会に会場となる豊洲文化センターに足を運んでみてください。

 

豊洲にはららぽーともありますし、勉強やイベントが終わった後は、食事やショッピングも楽しめますので一般的な休日らしいこともできますしね。

 

 

「Scratch Fes in TOYOSU/スクラッチまつり とよす」の内容

 

スクラッチデイのイベントとして行われるますので、イベント名は

 

Scratch Day2019イベント「Scrach Fes in TOYOSU / スクラッチまつり とよす」

 

2019年4月30日(火祝)の10時から16時に開かれますが、注意が必要なのは12時~13時は会場が閉まってしまうことです。

 

主催はユーバープログラミングスクールで、同スクール講師の執筆の書籍に掲載の面白いゲームの体験もできます。質問もできますので、あらかじめ勉強をして参加するのがベターです。

 

ぜひとも参加して欲しいのが申し込みが必要な2つのプログラム。

 

プログラム1

親子ワークショップ「おばけやしきをつくろう」

  • 時間 10時~11時15分(予約優先、当日お席に余裕があれば参加可能)
  • 定員 10組
  • 対象 年長さんから小学3年生くらい(2年生以上はお子様だけでもご参加いただけます。)

 

プログラム2

スクラッチバトル!「宇宙大戦争(仮称)」

  • 時間 13時30分・14時30分・15時30分 (3回開催予定)時間の希望がある場合、申込みの際のメッセージ欄にご記載することになります。
  • 定員 開発端末 10台 で順番に開発し 大きな画面で随時バトルを行います。
  • 対象 どなたでも。(1年生以下のお子様はできるだけ保護者の付き添いをお願いいたします。)

 

さらに詳しい情報、事前申し込みのあるプログラムのリンク、注意事項などは以下のリンクになります。

 

スクラッチディ2019をお祝いするイベント「Scratch Fes in TOYOSU/スクラッチまつり とよす」

 

会場は豊洲駅から便利な豊洲シビックセンター8Fの豊洲文化センターになります。ゴールデンウィークはどこも人で一杯で疲れますが、このイベントならきっと心地よい疲れになるはずです。無料で参加できる点もうれしいですね。