最近ではプログラミングの教材が、様々なところから販売されるようになりました。その中の人気の教材の1つがロボットプログラミングを利用したものになります。

 

主に小学生を対象としたものですが、本格的なプログラミングを学ぶことができるのが特徴です。ここでは代表的なプログラミング教材をいくつか紹介しましょう。

 

ロボットプログラミングの教材とは?

 

ロボットプログラミングの教材とは、プログラミングによってをロボットを動かすことを実際に行って、楽しみながら学べるタイプのものです。

 

子どもでも手軽に利用できるようになっていて、プログラミングの基本について遊びを通して学べるのが、大きな特長でしょう。

教材だけではありません。他にも最近ではロボットプログラミング教室などが、盛り上がりをみせています。教材だけだと途中で挫折しないか心配ですが、教室なら手取り足取り教えてくれるメリットがあります。

 

ただ、ロボットプログラミングの教室は一般的に費用がかなり高めになってしまうので、まずはご自宅でできるロボットプログラミング教材を、利用してみるのも良い選択だと思います。

 

 

代表的なロボットプログラミング教材

 

それでは代表的なロボットプログラミング教材をいくつか紹介をします。紹介するのは次の3つ。

 

  • LEGO MINDSTORMS
  • ソビーゴ RP1
  • Makeblock プログラミングロボット mBot 日本語版

 

どれも実際に購入した人からの評判も良くて、オススメのものばかりです。それぞれの特徴などを紹介します。

 

 

LEGO MINDSTORMS

 

有名なブロック玩具のメーカーであるレゴと、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)が共同で開発した教材です。

 

MITといえばアメリカの有力大学ですが、小学生のプログラミング教育で活用されているスクラッチを開発に関わったことでも有名です。

 

そのMITとレゴがタッグを組んだわけですから、ある意味最強です。お子さんでもレゴが大好きな場合も多いでしょうから、興味を持って取り組んでくれるはずです。

 

この教材の内容としてはレゴのブロックで組み立てたロボットを、スクラッチで動かせるといったものです。レゴを組み立てる楽しさに加えてプログラミングを学べるわけです。

 

スクラッチだけでなく、他にも様々なプログラム言語に対応しているので、子供だけでなく幅広い年代で利用できる優れた教材です。

 

 

ソビーゴ RP1

 

ソビーゴ RP1は段ボールでできたロボットを組み立てて、子ども向けパソコンのイチゴジャムを使って動かします。

 

ロボットは段ボールが素材なので、子どもでもかんたんに組み立てられます。簡単に組み立てることはポイントが高いですね。なぜなら、ロボットプログラミングの目的はプログラミングをすることにあるからです。

 

また好きな絵を表面部分に書くこともできて、より個性的なオリジナルなロボットにすることもできるのも良いですね。対象年齢が8歳からと低めなのも嬉しいポイントでしょう。

 

 

Makeblock プログラミングロボット mBot 日本語版

 

mBotは紹介した中でも、プログラミングの要素が強いものです。ロボットの組み立ては10分程度でとても簡単に作ることができます。

 

この教材は組み立てたロボットと、スクラッチを使ってプログラミングをしていきます。小学生だけではなく、中学生や高校生でも十分にロボットプログラミングを学べる教材という特徴もあります。

 

小学生プログラミン教育必須化がクローズアップされる機会が多いため、どうしても小学生を対象とした教材が多くなりがちですが、この教材は幅広い子供に対応できます。

 

今回はロボットプログラミングの教材を厳選して3つ紹介をしました。有名な企業が主体となっているものも多く、小学生から高校生まで幅広い年代を対象としているのも魅力です。

 

ぜひお子さんに一つ購入してあげて、好奇心に任せてプログラミングを学ばせてやってください。